平成女鉾清音会の歴史


平成女鉾清音会運営組織

会員は
「平成女鉾の囃子方を務め、平成女鉾の運営・管理にあたる」
囃子方運営会員と、

「本会の活動理念・目的に賛同し、支援する」
賛助会員で構成されています。

囃子方運営会員は会長を筆頭に事務局・渉外部・総務部・囃子方で成り立つ「運営委員会」を組織し、賛助会員の皆様のご支援のもと、活動しています。


設立からのあゆみ

1・ 1994年、平安建都千二百年事業をきっかけに「平成女鉾をつくる会」発足
老若男女を問わず参加できる鉾をつくり、伝統と文化を花開かせ
新しい歴史を開いていこう、という構想が
平安建都千二百年事業の中で持ち上がる。
有識者の協力や財界の有志により「平成女鉾をつくる会」発足。
会長 田中田鶴子さん(当時京都商工会議所婦人会会長)
2・ 1996年 「平成女鉾」が完成。
「平成女鉾をつくる会」は多くの市民からの賛同を得、入会・寄付をいただく。
1996年4月1日「平成女鉾」建立。 建立費約5千万円。 平成女鉾御神体 櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト) 鉾重量10t 高さ20m 巾4.5m
3・ 1996年7月 囃子方募集
約200名の応募から80人を選考。
同年8月下旬から祇園祭「函谷鉾」(かんこぼこ)のベテラン囃子方の指導のもと、お囃子の練習をはじめる。

年表

1996年 7月 平成女鉾の会 囃子方募集
10月 京都 八坂神社奉納囃子(以降毎年奉納)
「をみなの祭り」参加(三重県 伊勢神宮)
「京都まつり'96」鉾巡行で参加
(以降京都まつりに2004年まで参加)
☆京都まつりに鉾巡行で参加は1996年・97年・98年・2000年
1997年 3月 「パワフル京都京もの展」参加(東京高島屋)
6月 祇園祭花傘巡行に参加要請(以降2002年まで毎年要請)
7月 「おんなのお祭り」参加(京都市役所前)
1998年 8月 「秀吉公没400年大法要」奉納囃子(京都高台寺)
9月 平成女鉾勉強会 開催(以降随時開催)
2000年 7月 「京の夏まつりキャンペーン」参加(京都駅ビル)
☆2000年・2001年 京都駅ビルにて鉾建立
8月 「京都老人ホーム納涼大会」参加(以降2005年まで参加)
11月 「京都西陣織展」参加(東京日本橋 三越本店)
2002年 3月 「北野天満宮千百年大萬燈祭」奉納囃子
5月 「八坂神社本殿遷座祭」奉納囃子
6月 平成女鉾清音会へ
(平成女鉾の会解散・囃子方清音会が鉾の運営を引き継ぐ)
9月 「平成女鉾清音会7周年〜飛躍〜」開催
10月 「伊賀上野 上野天神祭」参加
11月 「京都賞 受賞者歓迎レセプション」囃子披露
2003年 3月 「伝統お祭衣装発表」参加(京都市上京区 西陣織会館)
4月 「平成女鉾清音会便り」創刊(以降年2回発刊)
平成女鉾清音会 活動理念制定
6月 「轟 祭都物語」参加(大阪府岸和田市 岸和田浪切ホール)
7月 京都 八坂神社奉納囃子(祇園祭期間中に初奉納・以降毎年)
2004年 6月 平成女鉾清音会事務所開き(京都市下京区 函谷鉾ビル4階)
7月 浴衣練習会(奉納囃子公開練習・以降毎年)
2005年 3月 「伝統産業の日inみやこめっせ ふれあい館祭り」参加
(京都市 みやこめっせ京都市勧業館)
5月 「アジア欧州会議歓迎行事」囃子披露(京都市 京都迎賓館)
7月 財団法人全国税理士共栄会文化財団より
2004年度第14期助成金授与
9月 八重垣神社奉納囃子(島根県松江市)
「京都文化祭典2005 市民ふれあいステージ」参加
2006年 4月 平成女鉾清音会の会員を囃子方運営会員と賛助会員とに会則に定める
それに伴い平成女鉾清音会支援の会会員を賛助会員に統合
賛助会員募集パンフレット作成
2007年 3月 平成女鉾清音会10周年記念事業で鉾建て(京都市中京区 新風館)